よくある 業務用エアコン エラーコード

2020/07/30 ブログ

【A3エラー(ダイキン)】
ダイキンのA3エラー。ドレン異常・詰まり など、主に排水不良のエラーです。ダイキンだけでなく、ドレン異常のエラーの修理依頼が最も多いです。

ドレン異常 エラーとは・・・
冷房運転中に、熱交換器の結露水を受け止めるドレンパンという受け皿の中の水位が上昇すると、水位によりON/OFFが切り替わるフロートスイッチが作動し、エアコンが停止してしまいます。

主な原因は
ドレンパン内の汚れにより、排水ができない。
ドレンポンプの不具合。
フロートスイッチの不具合。
ドレン排水管の詰まり。

などです。


【U4エラー(ダイキン)】
U4エラーになると、室内機と室外機の通信異常が原因で、エアコンが停止してしまいます。

原因は色々と考えられますが、配線がネズミにかじられるなどの影響で接触不良を起こしことや、漏電などで室外機のブレーカーが落ちたりすることで起こります。

私もよく、エアコン工事や修理で天井裏に入るとき、小動物の死骸等を見かけます。

U4エラーに関しては、簡易的な復旧方法として、「エアコンのブレーカーを一度落とし、しばらくしてから戻す(ブレーカーリセット)」「電源を抜いてしばらくしてから戻す」などの方法で復旧する事があります。

ただし、一時的に復旧したとしても、後にしっかりと修理業者に依頼することをおすすめします。

 

【U0エラー(ダイキン)】

U0エラーは、先ほどご紹介したU4エラーと同じくらいの頻度で起きます。熱交換器などからガスが漏れていることなどで[冷媒内のガスが不足]することでU0エラーが発生します。
※冷媒ガス不足以外の原因の場合もあります。


U0エラーも、先ほどのU4エラー同様、ブレーカーや電源を一度切り、入れなおすことで一時しのぎとして復旧することがあります。ただし、こちらも同じく、後に修理業者に依頼することをおすすめします。

 

エアコンエラーコード一覧はこちら!

 

東京・埼玉・千葉エリアで、業務用空調・業務用エアコンの修理・メンテナンスなら、株式会社空研メンテナンスまで。